プロフィールビデオの時間はどのぐらいがベスト?

結婚式でプロフィールビデオを自作する時に、動画の時間を気にするカップルは多いと思います。

プロフィールビデオを流すタイミングによっても変わるかもしれません。例えばプロフィールビデオを上映した後で新郎新婦入場の場合なら、あまり長いものはNGでしょう。お色直しのタイミングなら多少は長くてもいいかもしれません。それでもプロフィールビデオの時間は5分ぐらいがベストです。

この5分という時間はちょうど1曲終わる時間です。映像の中で1曲終わって次の曲が始まるようでは、見ている側は集中できず間延びしてしまいます。

また、写真を多く使いたいので動画が長くなってしまうケースもよくありますが、見る側の気持ちを考えて5分程度に収まるように調整してください。枚数は適度に減らした方が感動が伝わることが多いです。

プロフィールビデオの時間はどのぐらいがベスト?

時間の使い方としては、曲が始まって1番が終わるまでを新郎の紹介、2番が終わるまでを新婦の紹介、それ以降を二人の紹介にすると収まりがいいでしょう。新郎新婦の順番は自由です。演出として最後に動画などを挟む場合はBGMの音を下げて動画の音声がはっきり聞き取れるようにしましょう。

時間は7分ぐらいになるとかなり長いと感じます。長くても6分以内に収めて、出来るだけコンパクトに仕上げるようにしましょう。

結婚式プロフィールビデオは新郎新婦の紹介と両親への感謝を伝えるものです。見ている人がどんな風に感じるかを考えて作るようにすると、より見やすい動画になるでしょう。

プロフィールビデオの曲(音楽)と著作権

結婚式のプロフィールビデオは音楽が重要です。

見る人を感動させたいか、楽しい雰囲気にさせたいか、笑いで包みたいか、全ては使用する音楽で決まると言っても過言ではありません。

動画を自作するにあたり、自分が好きな曲や、思い出の曲を使うのはもちろんかまわないのですが、感動させたいと思うなら曲は選ぶべきです。つまりレゲエやハードロックではなく、ゆっくり目のラブソングです。

例えば「槇原敬之の僕が一番欲しかったもの」、superflyの「愛を込めて花束を」あたりは鉄板で感動できる名曲です。こんな感じの曲を選ぶと失敗がないですね。

プロフィールビデオの音楽について

だだし、結婚式プロフィールビデオの音楽は注意点があって、どんな曲でも自由に使えるわけではありません。著作権法によってアーチストの曲を勝手に使うのことは禁じられています。結婚式のようなたくさんの人がいる場所で使用するとなるとそれほ営利目的となるため、JASRACなどの著作権者に許可を取る必要があります。

動画を自作して、自分で買った音楽CDを使った場合でも、事前に結婚式場に確認しておいた方がいいでしょう。

とはいえ、ほとんどの結婚式場はJASRACと包括提携を結んでいるため、アーチストの曲を使った自作ビデオを流しても問題ないことが多いです。